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Rapha01: 高井真一 (Shinichi Takai)

01の紋 © Shinichi Takai

名前

高井 真一

※正確には「髙井 真一」と書き表す。

電号

01(イチ)
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役目

免状

衛生管理者(第一種)、高圧ガス製造保安責任者(乙種機械)、大型自動車、大型特殊自動車、自動二輪、フォークリフト、移動式クレーン など

気風

日本(ひのもと)江戸 生まれ、長州 育ち。
天邪鬼、変わり者、不摂生、など云われる。

後の先、万端整え閃きにゆだねる、奇想好き。

誰かの作った既成概念を嫌い、知識に伴う経験を尊ぶ。
教わるのも教えるのも不得手。学問は目的ではなく手段であるため何事も独学。

他者の「答え」である呪(しゅ)にとらわれず、脳内現象や意識変容も踏まえつつ、多様な価値観へ触れ思考を続け、知を磨く行為こそ肝要とす。

己がされて嫌な事は他者にせずを心掛けるが、嘘を嫌い、利より筋目、世間体より義など優先するため、他者を傷つける不届き者。

言葉や文字は主観であり、感情や嘘も孕むため純粋な情報とせず、人格は行動と結果で判断。
器が満ちずに身分高き者、長いモノに巻かれる者、欠をわる者との縁は、即斬。

お客様や先生扱い、世辞、接待、愛想笑いを避け、呼び捨てを望む。
理性を尊ぶため酒は呑まず、飲食だけでも女性を利用する商いの店は願い下げ。

豚の安心より狼の不安が心地良く、他力本願や依存を好まず、媚びない。
多数派工作は卑怯ゆえ、群れず、権力に従わず、団体組織に属さない。

誰かの不幸で金を得る。或いは、金で金を増やす行為は何ひとつ創造せぬゆえ、汗する金以外は返上。

運が悪けりゃ人は死ぬ。責任を果たせぬ可能性がある以上、借金や分割払いなど論外。

金儲け戦略で近年始まった、初詣、恵方巻き、バレンタイン、クリスマスなどもより、資本主義以前の日本文化が数寄。

西洋の「与えてもらう人権」より、既にあった「人の道」を重んじるため、人道的には許されないが、法的には問題ないなる理屈は、腑に落ちぬ。

いつ死んでも構わぬよう日々を生き、孤高に真を貫いて潔く、渡る浮世は命みじかくを 切望。

人間五十年。初老は四十歳。高齢者という生きた屍になるのは、真っ平御免。
年金は募金と定義、過不足なく収めるが、其れを糧に生きる身の上になるなら死を望む。

他者は自由。されど己の場合、脳死は人の死、植物状態も人の死、他人の介護が必要なら死、成せる事や成すべき事が無いなら死、志なく惰性で日々過ごすなら、それ即ち死。

骨髄バンクやドナー登録手続き済み。が、施されのは拒否。
DNR(Do Not Resuscitate=蘇生処置禁止命令)、積極的安楽死を希望。

蘇生禁止、延命拒絶、葬式無用、墓石不要。
遺骨は、瀬戸の海へ散骨を所望。

近状

幼き頃の目標通り、最低限の生涯賃金を先に稼ぎ、市場原理主義社会から離脱。

世の為ならば、無償(普請)で行うが筋ゆえ、国費で儲ける話は拒否。
誰か、代わりが居る仕事なら、お金が必要な方々に譲る。
若衆に出来る仕事は、任せる。

残り少なき人生。1万円でも1億円でも、命を削った真剣なる創意工夫のみ行いたく。
納品後、依頼人が「有意義かつ安上がり」と、思っていただける金額の提示を求め請求。

至言

イマヌエル・カント

  • 考えた事が、多ければ多いほど。 成しえた事が、多ければ多いほど。 それだけ君は、生きたことになる。
  • 美は、道徳的善の象徴である。

感銘

イマヌエル・カント、コジャ・ミマール・スィナン、平田靱負、ジョン・エヴァレット・ミレー、吉田松陰、緒方洪庵、高杉晋作、浜口雄幸、マハトマ・ガンジー、宮沢賢治、南方熊楠