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高井 真一

01の紋 © Rapha Ltd. Author: 高井真一

名前

高井 真一(Shinichi Takai)
※正確には 髙井 真一

電号

01(イチ) 高井真一(balbel01) 高井真一(balbel01) 高井真一(113298617489339670700)

性能

免状

衛生管理者(第一種)、高圧ガス製造保安責任者(乙種機械)、大型自動車、大型特殊自動車、自動二輪、フォークリフト、移動式クレーン

気風

日本(ひのもと)江戸 生まれ、長州 育ち。奇想屋。

天邪鬼、変わり者、不摂生、などと云われる。
蘇生禁止、延命拒絶、葬式無用、墓石不要が口癖。

後の先。万端整え閃きにゆだねるのが基本動作。

誰かの作った既成概念を嫌い、知識に伴う経験を尊び、根拠のない事は語らない。
教わるのも教えるのも不得手。学問は目的ではなく手段であるため、何事も独学とす。

一身独立して、他者妨げず。己がされて嫌な事は、他者にしないを心掛ける。が、嘘を嫌い、利より筋目、世間体より義を優先するため、他者を傷つける不届き者。

豚の安心より狼の不安を好み、他力本願や依存を好まず、誰にも媚びない。
多数派工作は卑怯ゆえ、群れず、権力に従わず、団体組織に属さない。

言葉や文字は、感情や主観、嘘も孕んでいるため、純粋な情報とせず、行動と結果で格は判断。
器が満ちずに偉い地位にある者、長いモノに巻かれる者は即斬。

先手 腹を打ち割り、歯に衣着せず、斬られる覚悟。
お客様や先生扱い、世辞、接待、愛想笑いを避け、呼び捨てを望む。

理性を尊ぶため酒は呑まず、飲食だけであろうとも女性を利用する商いの店は御免こうむる。

知らない誰かを不幸にして金を得る、或いは金で金を増やす行為は何ひとつ創造せぬゆえ、汗した金以外は叩き返す。

運が悪けりゃ人は死ぬ。責任を果たせぬ可能性がある以上、借金や分割払いなど論外。土地や建築物とて、貯めてからの一括払いのみ。

金儲け戦略で近年意図的に始まった、初詣、恵方巻き、バレンタイン、クリスマスなどより、資本主義以前の歴史や日本文化を大切に思う。

西洋の「与えてもらう人権」より、既にあった「人の道」を重んじるため、人道的には許されないが、法的には問題ないなど、言語道断とす。

他者の「答え」である呪(しゅ)にとらわれず、脳内現象や意識変容も踏まえつつ、多様な価値観へ触れ思考を続け、知を磨く行為こそ肝要とす。

いつ死んでも構わぬよう日々を生き、孤高に真を貫いて、早々に潔く、渡る浮世は命みじかくを切望。

人間五十年。老人という生きた屍になるのは、真っ平御免。
他者は自由。されど己の場合、脳死は人の死、 植物状態も人の死、他人の介護が必要なら死、成せる事や成すべき事が無いなら死、志なくルーチンワークで日々過ごすなら、其れ即ち死。

骨髄バンクやドナー登録手続き済み。が、提供してもらうのは断じて拒否。
DNR(Do Not Resuscitate=蘇生処置禁止命令)、積極的安楽死を希望。
遺骨は、瀬戸の海へ散骨を所望。

近況

設定した生涯賃金を先に稼ぎ、市場原理主義社会から離脱済み。

誰でも良い仕事なら、金儲けしたい方々へ譲る。
世の為ならば、無償(普請)で行うが筋であり、国費で儲けるような話も蹴る。
後生に出来る仕事ならば任せ、予算が無くとも志に感銘を受ければ命は度外視で遂行。

1万円でも1億円でも、命を削る真剣勝負しか行わないため見積は行わず、納品後、依頼人が「ちょっと得したな」と、感じてもらえる金額の提示を求めている。

至言

イマヌエル・カント

  • 考えた事が、多ければ多いほど。 成しえた事が、多ければ多いほど。 それだけ君は、生きたことになる。
  • 美は、道徳的善の象徴である。

感銘

イマヌエル・カント、コジャ・ミマール・スィナン、平田靱負、ジョン・エヴァレット・ミレー、吉田松陰、緒方洪庵、高杉晋作、浜口雄幸、マハトマ・ガンジー、宮沢賢治、南方熊楠