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2007年11月23日

映画「雪の女王」新訳版と映画「鉛の兵隊」

映画「雪の女王」新訳版のサイトを制作しました。
12月15日からの公開です。


最初のFlash。
気付かないくらいの些細なところですが、鹿、動いてます。(笑)
12コマの鹿を切り出して、12時間かかりました。

というのも、今のアニメみたいに、背景とのキャラの境界がハッキリしてない、50年前の職人さんが息を吹き込んだ、鹿の再現だったので。

宮崎駿監督も力説する、映画「雪の女王」魅力!
なんと言っても、映画監督 “ 宮崎駿 ” にとって、 “ 運命の作品 ” なのですから。


でも、オレにはどこまで汲み取れたか、自問自答。

この作品が無ければ、ルパンの小山田真希も、カリオストロのクラリスも、コナンのラナも、その後のジブリ作品のナウシカも何も、宮崎アニメに登場する数々のヒロインの魅力は存在しなかったかも。
そして、いまどきのアニメでは、マニュアル化されてPCで処理してしまうから、作り手も観る人も、気付いていない、人物描写の大切さも…。


さらに、バレリーナの草刈民代さんからもエッセイをいただき、バレエ観点の魅力も新鮮でした。


ちなみに、私は20歳の頃、絵描きをしていて各地で個展など開いてましたが、最も美しい神様が創造した造形作品は、草刈民代さんだと思ってました。(笑)
もし、50年前に、映画「雪の女王」が無かったら、オレの人生も大きく変わっていたということです。


さらに、YOMIURI ONLINE でも、「モーニング娘。」の高橋愛さんや、小野真弓さんも、感想を聞かせてもらってます。
こちらも続きますから、次回の更新の時は誰かお楽しみに。


さてさて、同時上映の作品ですが、映画「鉛の兵隊」です。


こちらは、短い作品ですが、爆笑問題の太田光さんと奥様の光代さんの、素敵な思い出を聞かされると、観ないわけにはいかないでしょ?という感じです。(笑)
まぁ、ページにしたので、エッセイを読んでくださいませ。


今年のクリスマスのイベントコースは、まず映画「雪の女王」新訳版で決まり!って感じですね。