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2008年03月13日

チェブラーシカってのは 知っておきべき

何時だったろう。
チェブラーシカとか、ミトンとか、ロシアの人形アニメに驚いたのは。

カワイイ。
台詞の無いシーンが長くても、視覚素子から伝わるものには、常に心を奪われる。
人間以上に、人間らしい所作。

今なら、3Dでキャラを作って動かせば、簡単に同じ動きが再現できるかもしれない。
でも違うんだよなぁ。そうだなぁ、ベクシルも見たけれど、人間のカタチをしていても、命が感じられないんだよな。

けれども、チェブラーシカには、命を感じる。
何故だろう。

チェブラーシカ。
知っている人も多いと思うけど、人間の手作りだけが生み出し得た、ロシア史上、最も愛される人形童話。
手間がかかっている分だけ、やはりそこに何かが込められるのかな。

そんなチェブラーシカを、凄いと思ってラジオなどでも、オレが紹介していたのは何年前だったか。
いつの間にか、此度、映画「チェブラーシカ」2008年夏、全四話完全版[デジタルリマスター]劇場初公開されることになり、ウェブサイトはオレにと相成り候。

神様も、洒落た事するな。
オレがラジオで力説してたのを聞いていたのか。

すでにDVDを買っているというオレのような人。(笑)
きっと最近は、忙しくて見てないでしょ?

此度は、全四話完全版[デジタルリマスター]ですから、字幕もさらに読みやすく、チェブの世界に劇場で思いっきりひたれるチャンスですぜ。

どんな時代の女の子も、きっととりこになる筈。
知らない子が居たら、連れて行ってあげましょう。


あ、そうそう。
ジブリ美術館ライブラリーとして、DVDとかBDなど発売されるチェブラーシカってのも、組み合わせとして凄いですよね。
既にDVDを持っていても、また買うべきです。きっと。(笑)