本文目次関連項目

DVD『チベット死者の書』(語り:緒形拳)公式サイト制作

宮崎駿監督が、『もののけ姫』を作りながら、繰り返し見ていたと云う、NHKスペシャルのドキュメンタリー『チベット死者の書』なるものが存在する。 此度、その公式サイトを制作させて頂き候。 そう云えば、『もののけ姫』は、映画館で観た第一印象に留まらず、時間をかけて見方が変わる作品だった。 全体として何を伝えたいのか把握しきれないまま映画が進み、テーマが膨大だった......More

映画『動物農場(Animal Farm)』公式サイト制作

ジブリ美術館ライブラリーの次回作は、風刺と迫力に満ちたジョージ・オーウェル原作の映画『動物農場(Animal Farm)』。 イギリス初の長編アニメーションであり、伝説のH(ハラス)&B(バチュラー)最高傑作。 アニメーションを昇華させ、大人をも観客の対象とした凄い事なのですが、日本では、その功績どころか名前さえもほとんど知られていない。 そこで、日本で公......More

映画『崖の上のポニョ』 ジブリ映画サイト 過去最高の月間ミリオン

映画『崖の上のポニョ』公式サイトのユニークアクセス数が、過去最高の月間ミリオン。 勿論、映画そのものの中身が満ちていたからこそ。 多くの人に観ていただきたいと願い、諸々制作やウェブ展開の提案、世に出るお手伝いを担ったのみ。 スタジオジブリ、さらに宮崎駿監督作品ともなると、ディズニーや日本テレビの提携もあり、某大手広告代理店が請け、下請けが作るのが常。 なれ......More

映画『崖の上のポニョ』と映画『スカイ・クロラ』

映画『崖の上のポニョ』、映画『チェブラーシカ』、共に大ヒット公開中。 昨夜、トップのFlashを手直し致しましたが、ポニョは、大ヒットでも家を出ます。 映画『崖の上のポニョ』公式サイト 映画『チェブラーシカ 全四話完全版』公式サイト 映画『崖の上のポニョ』は、8月27日にイタリアで開幕される第65回ベネチア国際映画祭で最高賞を競い合うコンペティション部門に選......More

映画『崖の上のポニョ』公式サイト制作

映画『崖の上のポニョ』公式ウェブサイト、公開。 映画が完成して、子供も大人も笑顔の打ち上げパーティーに居ても、まだ仕事は残っていたわけで、今日が心からの打ち上げ気分。 世界の宮崎駿監督作品ですから、いろいろ大人の事情もあり、ネットに公開できる素材も限られているのですが、広報部長に無理を云いつつ、なるべく大きく公開可能なものは最大限利用。 ポニョが動く姿はN......More

三鷹の森ジブリ美術館ライブラリーのラインナップ映像

三鷹の森ジブリ美術館ライブラリーは、ジブリ美術館が厳選した世界の素敵なアニメを提供しているわけですが、ラインナップ映像ができたので、ウェブでも見られるように致しました。 続けてみると、色鮮やかで、多種多様で、ステキです。 三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー ラインナップ映像 ......More

映画『チェブラーシカ 全四話完全版』公式サイト制作

いつだったろう。『チェブラーシカ』とか、『ミトン』とか、ロシアの人形アニメに驚いたのは。 命ある可愛さにだ。 台詞の無いシーンが長くても、視覚素子から伝わるものには、常に心を奪われる、人間以上に人間らしい所作。 3Dでキャラを作って動かせば、簡単に同じ動きが再現できると思えるのに、今以て、人間のカタチをしていても、命が感じられない。 けれども、『チェブラー......More

三鷹の森ジブリ美術館公式サイト制作

三鷹の森ジブリ美術館、公式ウェブサイトをリニューアルさせて頂きました。 宮崎駿監督が描いたラフスケッチをふんだんに使ったFlash、しかしボツ。 オープン前のCM用に作られたアニメーションを、Flash化。 それら全てボツ。 デジタルで見せるよりも、実際に訪れて見てほしいと云う理。 最終的に、リニューアル前の配色やデザイン踏襲することになったですが、大切な......More

映画『パンダコパンダ』(「雨ふりサーカス」含む)公式サイト制作

ジブリ美術館ライブラリーの次回作は、なつかしの映画『パンダコパンダ』。 高畑勲・宮崎駿コンビにとって 今なお一番大切な作品。 なぜこの作品を作ることになったのか?など、いろいろな秘話が読めます。 古い作品ではありますが、高畑勲・宮崎駿コンビ作品ですから、それはもうジブリの世界。 映画『となりのトトロ』が好きな人は、きっと映画『パンダコパンダ』も楽しい筈。 ......More

映画『雪の女王 新訳版』(同時上映『鉛の兵隊』)公式サイト制作

映画『雪の女王 新訳版』のサイト制作。 2007年12月15日からの公開です。 最初のFlash。 気付かないくらいの些細なところですが、鹿、動いてます。 12コマの鹿を切り出して、再現作業に12時間かかりました。 というのも、今のアニメみたいに、背景とのキャラの境界がハッキリしてない、50年前の職人さんが息を吹き込んだ鹿の再現だったもので。 宮崎駿監督も......More