本文目次関連項目

映画『アズールとアスマール』公式サイト制作

3Dアニメというと、実写にいくら近づけるか…と云う方向性が多く見受けられ。 セルアニメと3Dのバランスが悪さに、違和感も覚えた作品も多い。 最近では、無機物と有機物の住み分けができて、それぞれの表現差も埋まりつつある。 けれども、この映画は、デジタルを独特の切り口で突き詰めた作品。 デジタルの弱さを逆手に取り、ここまで豪華な色合いや、神秘的な......More

心象水彩画のAPを記念発売

此方 髙井真一、母が天に召された10年目の2007年。 リトグラフAP(英:Artist Proof=版画の作家保有分)の特別販売が決まりました。 改めて、亡き母の望むであろう生き方を模索するため。 そして、新たな作品を生み出す区切りとしての特別販売。 これまで大切な方へのみ贈っていた希少なAPです。......More

映画『春のめざめ』公式サイト制作

世界には、多くの人がまだ目にしていない良質なアニメーション作品は、沢山あります。 高畑監督や宮崎監督が若き日に影響を受けた作品。 日本では知られていないが世界で高い評価を受けている作品。 新旧問わず、面白い作品を多くの人に劇場で見てもらう機会を作って行くための「三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー」ですが、その第一弾が、この『春のめざめ』。 終始動く油絵と云う......More

三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー公式サイト制作

映画『王と鳥』も、最初は渋谷だけでの劇場公開でしたが、あれよあれよというまに、全国のあちこちで公開されることになり、いまだ続いています。 その映画『王と鳥』のDVDが、2007年4月4日にブエナビスタさんから発売されます。 実は、すでに数年前DVDで発売されていて(私も所持)いるのですが、今度発売されるものは、「三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー」マーク入りで......More

居宅介護支援センター・訪問介護事業所『小さき花』ロゴデザイン制作

純心聖母会からの依頼で、CIデザインを行い候。 此方 髙井真一、此処のシスター達に、頭があがらない。 手のつけられないガキの頃、日曜学校にて様々なことを教わりつつも、意地悪な質問攻め。 走り回ったり、いたずらを止めず、とても迷惑をかけていたのだから。 さらに、敬虔なクリスチャンであった母の葬儀でも、とてもお世話になった。 曰く、カトリック的精神に基づく愛と......More

役者・本書き『藤谷文子(Ayako Fujitani)』公式サイト制作

2000年、庵野秀明監督との打ち合わせで、藤谷文子と云う女性と出会い。 所属事務所からの依頼で、2001年に作ったのが初版。 母の命日が、彼女の誕生日。 絵描きと作家は、趣向など、いろいろ共鳴するところあり。 アンジーの解散コンサートや、鍾乳洞に冒険にも行くほどの仲となった。 独自ドメインも二人で考え『ayablue』と。 彼女が事務所を移籍。 写真素材の......More

DVD『種山ヶ原の夜』公式サイト制作

此方 髙井真一、10代の頃、宮澤賢治の透き通る言葉の素晴らしさに惹かれていた。 クラスの子より上等だと思えること、それは描く能力だった。 宮澤賢治が自分の言葉を「心象スケッチ」と呼んでいたように、自分の画法を「心象水彩」と名付け、思い通りにはいかない、水をおびた紙に起こる絵の具のひろがりを、時間、空間、あるがままに、毎日のように色を重ねた。 そして、人生の......More

水族館の看板デザインとイラスト諸々制作

海響館(水族館)開館時より、『ちびまる子ちゃん』で知られる漫画家さくらももこさんがイラストを担当されていました。 けれども、今年度より、此方 髙井真一のイラストにて刷新されることとなりました。 ......More

映画『王と鳥』公式サイト制作

気をつけたまえ!と、ジブリの原点であり、アンデルセン原作のフランスアニメーション映画『王と鳥』の公式サイトを制作。 古い作品で、フランスから大量のデータ転送いただいたものの、背景とキャラが分かれていなかったり、当時の宣伝広告用紙媒体のスキャンで、フランス語が絵にかぶっていたりするものばかり。 仕方なく、背景の城を描き足したり、王様や鳥を切り抜いて、横長のポ......More

企業『フォニシア』ロゴデザイン制作

スタジオジブリのプロデューサーからの依頼で、CIデザインを行いました。 古くは、テレビアニメ『らんま1/2』シリーズ、映画『機動警察パトレイバー』。 スタジオジブリ作品では、『千と千尋の神隠し』、『ハウルの動く城』、『ゲド戦記』等々。 Production I.G では、『攻殻機動隊』関連のテレビや映画等々。 BONES では、『交響詩篇エウレカセブン』等......More