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色の由来 生成色 と 墨色
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「生成色」。 其れは、宇宙の色。
夜空を 見上げて、目に映るのは、10%の宇宙。
2002年、ジョンズ・ホプキンズ大学(アメリカ)の研究グループ米天文学会で発表した宇宙の色は、「暗黒」ではなく「薄いベージュ」だった。
およそ20万個の銀河の赤方偏移を洗い出す調査の一環で、それぞれ可視光の波長と強度を調べ、平均化したとのこと。
暖かく優しい色。 純白のようにまったくの無ではなく、そこにはある種の「ゆらぎ」を感じる。
自然との調和、時の流れで、白い紙も天然の色となる。
安らぎを感じる此の色を イメージカラーとしました。
#181818
「墨色」。 其れは、日本の色。
習字の墨の色であり、日本人の髪の色。 伝統の和風、いうなれば志士の色。
紙や水や時との関係。 思い通りにならず、粋で繊細な色。
想いをこめた歌や句がつづられ、永い歳月にわたって受け継がれてきた深い色。
暖かく優しい色。 暗黒のようにまったくの無ではなく、そこにはある種の「ゆらぎ」を感じる。
自然との調和、時の流れで、黒いインクも墨色になる。
ひきしまった気持ちになれる此の色を イメージカラーとしました。