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Rapha名の由縁

ラファエルの事跡

Raphael(ラファエル)は、「エデンの園」にある「生命の樹」を守っているとも、病気や怪我を癒す天使ともされる。
或いは、「トビア記」由来で「旅人の守護神」ともされ、サンダル履き、杖・水筒・小箱・サック を持った姿で描かれる。

3大天使と云えば、Michael(ミカエル)、Gabriel(ガブリエル)、Raphael(ラファエル)。
他にも「エル」のつく天使の名はあれど、古代から公認されるは、3つのみ。

最後に付く「エル」は「神」の意で、ラファエルとは「神は癒す」となる。
つまり、Rapha(ラファ)とは、 ヘブライ語で「癒す」也。

Rapha(ラファ)の紋

西洋と単純に比べ、質より量なる価値観で、文化や自然との調和を失い、瓦礫の如き景観と成り果てた「資本主義ジャパン」とは距離をとり、右肩上がりの経済成長など勘定に入れず、「人は人、吾は吾なり」と左上を目指す心の有様。

日本(ひのもと)に於いて、「抜かずに勝つ」の士道、「三方よし」の商道など、其々の道にあった道徳に習い、広大なネットを旅する方々の守護を担えれば幸い。

江戸時代 名匠とされた刀匠曰く「鉄と人は、時代が下るほど悪くなる」の嘆きを肝に銘じて、弛まぬ心掛けを続ける所存。