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心象水彩 (担当: 髙井真一

京都で裏打ちを行う一点物の心象をあらわした水彩画。
或いは、絵師となり、リトグラフの原画を描いて、製版・刷りの工程を監修後、署名と落款を押印の画。

※己が作品の値などつけ難く、販売にまつわる一切は、画商に任せております。

画題『強い風の日も』© Shinichi Takai
画題『二十三夜』© Shinichi Takai画題『琥珀』© Shinichi Takai画題『君の瞳』© Shinichi Takai画題『鷺草』© Shinichi Takai
画題『瞳の奥にある心』© Shinichi Takai画題『私にできること』© Shinichi Takai画題『夢見草』©Rapha 作者「髙井真一」
画題『情熱の薔薇』© Shinichi Takai画題『同じ月』© Shinichi Takai画題『思想の流れ』© Shinichi Takai画題『創造』© Shinichi Takai画題『素敵な思い出』© Shinichi Takai画題『月の兎』© Shinichi Takai

心を奪われた時、目に映る形や現象を ありのまま描き留めても、何処か違う。
写真を見返すも、同様。

そのものが空間に広げる何か、さまざまな要素からなる空気、視覚と心の有様。
他者の目に映ったならば、それぞれに違った絵となるだろう。

それは、単純に見方によってはそう見えると云うだけでなく、人生に於いて、それぞれが紡いできた潜在意識の束が包み込んでいる。

日々の生活の中で、心に残る情景を 木炭紙に色として重ね、幾人かの人に共感いただき、「あぁ、そうですね...。」と思っていただくことこそが望み。

誰にも師事することもなく、画家の方々とのお付き合いもないのですから、此処をご諒察の上、眺めていただけるなら幸い。