心象水彩画(心象を描いた水彩画)
京都で裏打ちを行う一点物の心象水彩画。 或いは、絵師として、リトグラフの原画を描き、製版・刷りの工程を監修後、サインとシリアルナンバー記述と押印。 販売につきましては、画商に任せております。 (01の術)

























© 髙井真一(高井真一)
心を奪われた時、目に映る形や現象をありのまま描き留めても、何処か違う。 写真を見返しても。 そのもの自身が空間に広げる何か、さまざまな要素からなる空気、そして、心の有様。
おなじ光景が他の人の目に映ったなら、それぞれに違った絵なのだろう。
心象という言葉、写真のように確定されない旨を表している。 其れは、単純に見方によってはそう見えるというだけでなく、人生に於いて、それぞれが紡いできた、潜在意識の束が包み込んでいる。
そして、日々の生活の中で、さびしくてたまらず、美しいものがほしくてたまらずに、木炭紙に色を重ね、 幾人かの人に共感していただき、「あぁ、そうですね。」と、云うようなことを感じていただけるのが望み。
今迄、誰にも師事したこともなく、画家の方々とのお付き合いもしていないのですから、此処をご諒察の上、眺めていただけるなら幸い。