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映画『雪の女王 新訳版』(同時上映『鉛の兵隊』)公式サイト制作

三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー作品 映画『雪の女王 新訳版』(同時上映『鉛の兵隊』)ポスター

映画『雪の女王 新訳版』のサイト制作。
2007年12月15日からの公開です。

最初のFlash。
気付かないくらいの些細なところですが、鹿、動いてます。
12コマの鹿を切り出して、再現作業に12時間かかりました。

というのも、今のアニメみたいに、背景とのキャラの境界がハッキリしてない、50年前の職人さんが息を吹き込んだ鹿の再現だったもので。

宮崎駿監督も力説する、映画『雪の女王』魅力。
なにしろ、宮崎駿監督にとって「運命の作品」。
どこまで汲み取れたか。

この作品が無ければ、ルパンの小山田真希も、カリオストロのクラリスも、コナンのラナも、その後のジブリ作品のナウシカも何も、宮崎アニメに登場する数々のヒロインの魅力は存在しなかったかも。

そして、いまどきのアニメでは、マニュアル化されてPCで処理してしまうから、作り手も観る人も、気付いていない、人物描写の大切さも…。

さらに、バレリーナの草刈民代さんからもエッセイをいただき、バレエ観点の魅力も新鮮でした。

ちなみに、此方 髙井真一、20歳の頃は各地で個展など開いており、最も美しい生ける造形作品は、草刈民代さんだと思っていた。
その源の一端が、50年前、映画『雪の女王』にあったとは。合縁奇縁。

さらに、YOMIURI ONLINE でも、「モーニング娘。」の高橋愛さんや、小野真弓さんも、感想を聞かせてもらってます。
こちらも続きますから、次回の更新の時は誰かお楽しみに。

さて、同時上映の作品ですが、映画『鉛の兵隊』です。

こちらは、短い作品ですが、爆笑問題の太田光さんと奥様の光代さんの、素敵な思い出を聞かされると、観ないわけにはいかないでしょ?という感じです。
まぁ、ページにしたので、エッセイ、読んでください。